いろいろ考えるブログ

株式会社ベンチャーネットでいろいろ担当しているタケダがいろいろ考えるブログです。

言い訳しなくていいほうが楽しい

こんにちは、タケダです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私は2キロ走れるようになりました。成長です。人はおやつを食べなくても生きていけるし、おやつを食べなければ痩せるということも学びました。圧倒的成長です。

 

さて、わたしは今年の2月に「起業の教科書」というサイトの運営担当になりまして、Twitterも担当することになりました。そこで最初にこんな自己紹介をしました。

たしかこのブログの最初の記事でもお話した気がするのですが、この通りわたしは基本的に午後からしか出社しません。ついでにいうと、週に1度は(勝手に)自宅勤務日にしているので、出社するのは週4日です。

子どものときから朝起きるのが苦手で、20年以上いろいろがんばったりもしましたが、やっぱりダメでした。なので、開き直って午後から動くことにしたのです。(そしてそれを受け入れてくれる会社に感謝です。ありがとうございます。)

たまにお客さんとの打ち合わせなどでどうしても午前中に出社しなくちゃいけないときは、がんばったりもします。がんばると社長がほめてくれます。「私やればできる子なんです」と自画自賛したりもします。

 

こんな生活をするようになって1年ほどたちますが、自分でもびっくりするくらい体調がよくなりました。なぞの頭痛とか腹痛とか、起こらなくなりました。風邪をひく回数も減ったような気がします。うっかりベンチャーネットランニング部とか入っちゃうくらい元気です。

 

気持ちの面でも、なんだか以前より前向きに働けるようになった気がします。たぶん、「朝苦手なんで・・・」という言い訳をしなくてよくなったからかな、と思っています。

朝起きるのが苦手なので、前の職場ではよく遅刻をしていました(ごめんなさい)。それに、やっぱり午前中は頭がぼんやりしてあまり仕事が進まないし、細かい作業をするとミスをすることも多かったです。

こういうときに、どうしても「しょうがないじゃん、朝苦手なんだもん。朝苦手なのにがんばって仕事してるのに、なんで怒られなきゃいけないの」みたいな、はたから見たらものすごく理不尽な、ものすごくイヤな感じの気持ちでいっぱいになってしまっていたような気がします。

けれど、こんな言い訳を心の中でしていたら、自分もイヤな気持ちになるし、周りの人だってイヤな空気を感じていたでしょうし、何もいいことはなかったと思います。

 

今は、午後からしか働かないので、こんな言い訳をすることはできません。何かミスをしてしまったら、素直に謝るしかないです。「なんでこうなっちゃったんだろう?」「あのときあれ確認しとけばよかった」という考えにすっと入れます。

 

言い訳「できない」というより、言い訳「しなくていい」って、こんなに楽なんだなと思いました。うまくいったときも、うまくいかなかったときも、素直にその状況を受け止めることができます。そういう状態でいろいろがんばってみるのは、とても楽しいです。

今でもたまに、「仕事が多い」とか、「おなかすいた」とか、「朝苦手」以外の言い訳をしてしまうときもあります。けれど、できるだけ言い訳「しなくていい」ようにしていって、もっともっと楽しくやっていこう、と思っています。

主役も脇役もないのがいい

こんにちは、タケダです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

私はゴールデンウィーク後半、いきなり熱を出しました。1日お布団と仲良くして、なんとか元気になりました。

 

さて、おかげさまで元気になったので、昨日は姪っ子とトーマスの映画を見に行きました。トーマス、子ども向けだと思っていたら、なかなか面白いお話でした。

(続きでちょっとあらすじとか登場人物?登場機関車?とかについてお話しするので、これから映画を見にいく方はお気をつけください。ねんのため)

 

自分は重要な仕事を任されている、だから偉い人のお気に入りだ、と自慢する友だちの機関車だったり、

そんな友だちにもやもやして、自分だってもっとできる!と無理やり大仕事を奪いとったあげく、道に迷っちゃうトーマスだったり、

道に迷ったトーマスをバカにする貨車たちだったり、

じぶんは何もできない、ただの役立たずだ、といじけている実験用機関車だったり、

じぶんは最新のステルス機関車だと信じてるけど、全然隠れられていない機関車だったり。

 

学校でも会社でも、ご近所や親戚付き合いでも、いろんなところでこんな人たちがいて、こんなことが日々起きてるんだろうなあ、という物語でした。

 

そんな風に感心しつつ、姪っ子(5歳)に「どうだった?」と聞くと、「アニーとクララベルはまたトーマスと走れるよね!よかった!」と返ってきました。

アニー?クララベル?どのキャラクターのことだろう・・・

まさかいきなりそんな謎のキャラクターの名前が返ってくるとは思わなかったので、ちょっとびっくりしました。

 

家に帰ってから調べてみると、アニーとクララベル、いました。トーマスにひかれて一緒に走っている客車の女の子でした。

そういえば、トーマスが迷子になって帰れなくなっているあいだに、ちょっと乱暴な機関車にひかれることになり、「トーマス早く帰ってきて」と泣いていたのでした。

 

これはトーマスの映画だ、と思っていたわたしは、ついついトーマスの気持ちになって物語を見てしまっていたみたいです。主役はトーマスで、ほかのキャラクターは脇役だと思い込んでいました。

 

よく考えてみたら、誰が主役で誰が脇役かなんて、それぞれのキャラクターにとってみればどうでもよいことです。そとから見る人の思い込みでしかありません。けれど、「みんながそれぞれ主役なんだ!」みたいな考えは、私にはちょっと違うように感じます。みんな主役となってしまえば、ぜんぶ別々の物語ということになってしまうような気がします。それはなんかちょっと寂しい。

 

べつに主役とか脇役とか、そんな分担が必要ない、そういう物語の中で生きていきたい。そんな気がしています。1つの物語の中で、ひとりになったりいろんな人とかかわったりしながら、主役も脇役もなく、それぞれの思うようにいられる世界がいいな、と思いましたし、いまの自分はなんとなくそんな世界にいるように感じています。

一歩だけ先を見る

こんにちは、タケダです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私は突如立ち上がったベンチャーネットランニング部の部員になってしまい、にわかにランニンググッズをそろえたりしているところです。つべこべ言わずにまず走れって?いえまあ、走るのは明日からですかね・・・

 

さて、そんなうっかりランニングを始めることになったわたしですが、ものすごく運動音痴です。体力やら持久力やら、どこかに置いてきたみたいです。置いてきたというより、いちども持っていた記憶がないくらいです。学校の体育の時間とか、運動会とか、つらかった思い出しかありません。高校生のときのマラソン大会では、最初から最後まで、最後尾をたらたらと走っていました。なんとかゴールして、「最後まで歩かなかった!」と担任の先生に報告したら、「えらいじゃん!」とほめられました。いい先生です。

 

そんな状態なので、なんとなく、そんなに長生きはしないだろうなあ、と思っています。最近は「人生100年時代」なんていって、100年生きるつもりで人生を考えよう、なんて話もあるみたいですが、いまいちぴんときません。100歳、金さん銀さんのイメージです。

 

そんなに先のことを考えてもなあ、という思いもあります。思えば大学生のとき、官庁に内定をもらって、最初は「とりあえず5年は働こう」と思っていました。入ってしばらくして、「3年たったら転職しよう」になりました。結局、2年でやめました。

まさか自分が1年以上無職になるなんて思っていなかったですし、ベンチャー企業で働くことになるなんて夢にも思いませんでした。学生のときのわたしなら、「IT系?ベンチャー??意識高い系???」なんて言っていたかもしれません。われながらヤな感じです。

 

ベンチャーネットで仕事をするようになって、1年半ほどがたちました。なんだかあっという間です。正直にいうと、最初は何をやっている会社なのかもよくわからなかったですし、ぜんぜん興味もなかったですし、とりあえず社会復帰ができれば、くらいの気持ちでした。社長、ごめんなさい。

けれど、気付いたらいろいろな仕事をしていて、どんどん楽しくなってきました。たまにめんどくさいこともあったり、あいかわらず眠かったりもしますが、すごく幸せだと思います。

じゃあ、1年後の自分は?というと、ぜんぜんわかりません。とりあえず、今日はあの仕事をしようとか、明日はあそこに行こうとか、そういえば来週はあの人に会う予定だな、とか、そんな感じです。そんな感じで、楽しいこととか、あんまり楽しくないこととか、ちょっとずついろいろやっていって、あっという間にまた1年たって、2年たって、30歳になって・・・と進んでいければいいなあと思っています。

 

もしかしたら、もう少し年をかさねると、ずっと先のことが見れるのかもしれません。けれど、いまはとりあえず一歩だけ先を見ながら、やっていこうと思います。

よし、明日はちょっと走ってみよう。

自分のため、でちょうどいい

こんにちは、タケダです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

私は相変わらずまったりとやっています。困りごとといえば、ノートパソコンがやけに熱くなってファンがびゅんびゅん回ることくらいです。がんばれレッツノート

 

さて、いぜん自己紹介をしたときに書いたのですが、私は大学を卒業したあと、2年ほど中央官庁で働いていました。最近なにかと話題になっている、キャリア官僚というやつです。

このことを人に話すと、「なんで官僚になろうと思ったの?」と聞かれます。正直じぶんでもよくわからないので、だいたいは「なんででしょう?」と聞きかえすことになります。

 

よくよく思い出してみると、きっかけは大学3回生の夏休みでした。まわりが就活だインターンだというので、なんとなく緑色の銀行の短期インターンに応募しました。京大生なら必ず受かる、という話だったのですが、みごとに面接で落ちました。就活むりだな、と思いました。

 

そんなときに、中央官庁から内定をもらった先輩の話を聞きました。それまで公務員になる、ということがまったく思いつかなかったので、なるほど、と思いました。「公務員なら筆記試験だし、がんばればいけるのでは?」というものすごく安易な考えが浮かんだ瞬間です。

 

そんないきさつで、いくつかの官庁の説明会に行きました。それまで本ばかり読んでいた自分には、職員さんたちの話はすごく新鮮でした。頭の中でぐるぐると考えていたことと、ものすごく複雑な現実の世界とが、なんだか少しつながっていくような予感がしました。

 

「国民のため」「人のため」という言葉を、官庁の説明会ではよく耳にしました。そのときの私には、なんだかすごくかっこよく聞こえました。

わたしは、恵まれた環境で育ってきたと思います。だから、恵まれない環境にいる人たちのために何かをしなければいけないんじゃないか。官僚という仕事なら、より多くの人を助けることができるんじゃないか。そんなことを、ぼんやりと、けれどけっこう本気で考えるようになりました。

 

無事にある官庁から内定をもらい、就職しました。仕事をはじめてからも、「人のためになりたい」という思いが、頭のすみっこにありました。下っ端として走り回るだけの、ほんのわずかな仕事です。けれど、たとえほんのわずかでも、たしかにたくさんの人に影響を与える、その一部分でした。

ときおり、「自分のやっている仕事はほんとうに人のためになっているのか?」と考えました。考えれば考えるほど、わからなくなりました。

 

「恵まれない人のために何かがしたい」

「たくさんの人を助けたい」

いま思えば、なんだかちょっと(けっこう?)傲慢な気がします。

もちろん、そんな傲慢さで、ほんとうにたくさんの人を助けられる人もいるでしょう。むしろ、なにか大きなことを成しとげたり、よくも悪くもたくさんの人に影響を与えたりするには、多少の傲慢さが必要だとも思います。だから、傲慢であることが、必ずしも悪いことだとは思いません。

 

けれど、少しずつ現実の世界を見て、ぐるぐる頭で考えて、霞が関を走り回って、なんてしているうちに、わたしの中にあった傲慢さは、どこかに消えてしまいました。そして、苦手な早起きやら、睡眠不足やら、不規則な生活やらのせいか、ある日ばたりと倒れました。「人のため」なんていう前に、まずは「自分のため」からはじめなければ、と思いました。

 

仕事をやめて、「自分のため」を意識した生活をして、体調もだいぶよくなっていきました。そうすると、とても自然に、自分のまわりの人たちに目がいくようになりました。

自分が毎日を楽しくすごすためには、まわりの人にも楽しくすごしてもらわないといけません。だから、「自分のため」を意識していると、自然と「まわりの人のため」を考えるようになるんだな、と思いました。

 

仕事でわーっとなったり、ねむかったり、いろいろあります。けれど、いま私は、なんだかんだで毎日を楽しくすごしています。それはたぶん、「自分のため」というスタートにちゃんと帰ってきたからだと思います。

 

もしかしたら、そのうちまたエネルギーがあふれてきて、たくさんの人を助ける何かができるようになるかもしれません。けれどいまは、「自分のため」にやっていくのがちょうどいいな、と思っています。

「働く」ってむずかしい。「楽しい」もむずかしい。

こんにちは、タケダです。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
私は風邪やら花粉症やらにやられつつ、いつもの3割増しくらいの睡魔と仲良くしながら、楽しくやっています。春だなあ、という感じです。

 

さて、先週からこのブログをはじめまして、これが2つ目の記事です。前回は自己紹介だったので、ようやく始まりというところでしょうか。

 

2月の終わりから「起業の教科書」というサイトの担当になりました。そこから起業についていろいろ考えるようになり、最近はもうちょっと範囲をひろげて、「働く」ということについて考えています。

 

私がはじめて「働く」という経験をしたのは、高校1年生のときのことです。100円ショップの品出しのアルバイトでした。確か時給は800円くらいだったでしょうか。

お店に応募の電話をしてみたり、履歴書を書いてみたり、銀行口座を作ったり。なんだかそれだけで大人の仲間入りをした気分でした。

ただ、肝心の仕事はというと、あまり記憶にありません。ひたすらお店の中をぐるぐる歩き回って、足りない商品をメモして、倉庫から商品を持ってきて補充する。そんな仕事でした。特別つらいということもなく、特別楽しいということもなく、淡々と時間が過ぎていくようでした。

 

大学生になって、コンビニでアルバイトをはじめました。フランチャイズで、ご夫婦で経営しているお店でした。

ここでのアルバイトは、とても楽しいものでした。店長夫妻にはとてもよくしてもらいましたし、常連のお客さんとも仲良くなって、たまにお菓子やジュースをもらったり、近所のおばあちゃんにみかんをもらう、なんてこともありました。

もちろん、コンビニのアルバイトというのは大変なところもあって、重い荷物を運んだり、宅配やらチケットの発券やらいろんなサービスを覚えたり、少年少女がタバコを買いにくるのをやんわり断ったり、よくわからないままにお客さんに怒られたりもします。

けれど、そんなこともひっくるめて、「楽しかったなあ」という印象がつよく残っているのです。

 

この2つの「働く」を比べたときに、大きな違いといえば、「人とのかかわり」かなあと思います。

大学を卒業して、官庁で働いていたときのことを思い出してみても、「楽しかったなあ」という記憶の中には、いろいろな人がいます。怖いと評判の上司だったり、部下の私が心配になるくらい働いている係長だったり、口ではいつも厳しいことを言いながらなんだかんだ困ったときに助けてくれる先輩だったり。

 

私はけして社交的な人間ではありません。むしろ休みの日にはずっとひとりで本を読んでいたいタイプです。大学時代は、アルバイトをしている以外は、だいたい家か図書館で本を読んでいました。

ひとりでご飯を食べに行くのも、映画を見るのも平気です。というよりも、その方が気楽だったりします。ラーメン屋さんにもひとりでいきます。あ、でも、牛丼屋さんにはひとりで行ったことはないかもしれません。

 

そんな私ですが、「働く」という場面になると、ひとりで淡々と進めるよりも、人とのかかわりをもっていろいろなことをするときに、「楽しい」と感じるようです。自分でも不思議に思いますが、これが私にとってちょうどよいバランスということなんでしょう。

 

しかし、「働く」って、むずかしいことです。そして、「楽しい」も意外とむずかしい。だから、「楽しく働く」というのは、ものすごくむずかしいことだと、そう思っていたときがありました。

だけど、なんとかならないものかと思って、今までの「働く」の中から、がんばって「楽しい」を探してみたら、意外とたくさん見つかりました。それをいろいろ繋ぎ合わせてみたら、自分にとっての「楽しく働く」が見えてきたように思います。

 

きっと、「楽しく働く」の形は、ひとそれぞれまったく違うのだと思います。運よく、それをすぐに見つけられる人もいるかもしれません。けれど、多くの人は遠回りをしながら、自分だけの形を見つけているんじゃないでしょうか。

 

「働く」って、むずかしいことです。そして、「楽しい」もむずかしい。けれど、諦めないでいれば、何か自分なりの形を見つけられる。そんな気がしています。

 

私もいまは楽しい日々を過ごしていますが、もしかしたらまた悩み苦しむときがくるかもしれません。でもそのときにはもう一度、自分なりの「楽しく働く」を探しだせるように、少しずつ進んでいければいいな、と思っています。

タケダです。春なのでブログをはじめます。

はじめまして、タケダです。

株式会社ベンチャーネットという会社でいろいろやっています。いろいろって?と聞かれると、ほんとうにいろいろで説明が大変なので、そこは追々お話していければと思います。最近では、「起業の教科書」というサイトの運営担当を始めました。Twitterもはじめたので、そちらで見ていただいている方もいらっしゃるかと思います。

 

それはさておき、春がきました。今日は東京で夏日を記録したとかで、もはや春を通り越してしまった感じもありますが、まあ4月なので春です。春なので、社長が「週1でブログを書こう」と言い出しました。「何について書けばいいですか?」と聞いたら、「タケダさんのブログテーマは哲学です」という答えが返ってきました。

「哲学とは?」と聞いてみようかと思いましたが、よけいによくわからなくなりそうなのでやめました。なのでとりあえず、いろいろ考えるブログということにしておきます。

 

いろいろ考えるのはいいけどお前は何者だ、と言われそうなので自己紹介をします。

タケダです。東京の23区じゃないほうで生まれました。その後いろいろ引っ越しているのですが、いちおう東京出身です。東京出身ですが、一人暮らしがしてみたいやらなんやらという理由で京都大学に入りました。京都、なんだか時間の流れがゆったりとしていて、とてもいい街でした。大学を出て、東京に戻ってきて、中央官庁で仕事をはじめました。楽しかったり理不尽だったりいろいろなことがあり、ある日ばたりと倒れ、いろいろあって退職しました。

その後は療養という名目で1年ほど無職を楽しみ、フリーランス擬きとしてライター業などをしていたところで、縁あってベンチャーネットに拾われました。どうも社長は不思議な生き物を見ると首根っこをつかんでみたくなるようです。

 

もともと朝起きるのがものすごく苦手で、まだ社会復帰の途中といったところであまり無理はしたくなかったのもあり、「午後から働きたいんですけど・・・」といったら、「いいよ」と言われました。

「とりあえず週2日くらい働きたいんですけど・・・」といったら、これまた「いいよ」と言われました。

そんなこんなで1年半ほどが経ち、いまは「週4日・13時出社」という出勤スケジュールになりました。このペースが自分には合っていたようで、全くの未経験の仕事で追いつくのに大変な部分もありつつ、楽しく生活をしています。

たまに忙しくなって、わーっとなることもありますが、そんなときは社長がアイスをくれたりします。おいしい食べ物、大事です。

大体いつもねむいですが、頑張ろうという気持ちもあります。ねむい。

 

とりあえず、こんな人間です。こんな人間ですが、いろいろ考えて、いろいろ書いていくので、お付き合いいただけるとうれしいです。

よろしくお願いします。